確定申告で多いうっかりや弁解は、2回を越えないほうがいい?!

確定申告でも、忘れていたというのが認められないわけでもないようです。
ただし、うっかりであっても申告すればそれでいいというものではないといいます。
そう、税金にも延滞というものは付加されるので、申告が遅いほど延滞にも影響するでしょう。
また、日数によっては延滞だけに終わらなくなってくることもあるというのは二ュースでも良く聞きます。
しかも、延滞を払えば毎年うっかりが通るかというと、確定申告には厳しいところもあるでしょう。
やはり申告が何年かおきではなく、毎年のものである以上は2回目以降認められにくくなるようです。
なので、退職して初めての確定申告を迎える時なんかではわりと柔軟なのかもしれません。
しかし、これが何度もの退職となると、確定申告も時に厳しくなってくるという感じだと思います。
そして、弁解で逃れたとしても困るのは自分なので確定申告に意図的な弁解など不要なんです。
毎日勤めるというよりもはるかに短い、1年に1回のお勤めだと思うほうがすごく楽なものではないでしょうか。
もちろん退職しただけならば、その時1回だけですから確定申告は面倒にもならないと思います。
むしろ確定申告を回避するほうが面倒なことだらけでもあるので、1回のうっかりは二度ないようにしたいところです。