不動産のチラシ・広告は良いことしか書いてない、かも

最近は新聞の折り込みチラシやポスティング、それに駅のフリーペーパーなどで不動産の情報誌がたくさんありますよね。
たまにヒマついでにもらって読むことがありますが(笑)、全部すごく魅力的に感じてしまいます。
もちろんすべてを鵜呑みにするわけではありませんが、前になにかの読み物で「不動産の広告は良いことしか書いてない」というのを見たことがあります。
ちなみに不動産の広告に限られたことではありませんが、不動産の広告には「宅地建物取引業法」や「不当景品類及び不当表示防止法」という法律によって表記や表現にルールが定められているそうです。
もちろん誇大広告もこの法律により禁止されているわけですが…。
しかし、実際には法律で禁止されている表記・表現を使った広告チラシも街中にたくさんあるそうです。
全部が全部そうであるとは言えませんが、違反広告はたまに電信柱に貼ってあるようなチラシや看板・モノクロのポスティングチラシなど、不動産会社が独自で作っているようなチラシに多いようです。
基本的にチラシには良いことしか書いていませんので、基本的に「半分くらい」のつもりで見ると良いのかもしれませんね。